2月の木工教室はしゃもじです

2月9日の木工教室は木製品の王道であるしゃもじを作りましょう!となりました。普段使いに自分で作ったしゃもじはいかがですか?

日本人なら必ず使う

材料は生木のうちは柔らかく、乾燥すると硬くなる山桜を仕様します。使い込んでいくと本来の木の赤味が良い感じで出てきます。サクラ独特の匂いもあり雰囲気抜群です。削りこみとしてはクビレの部分を強調するとかわいらしくなります。

サイズ感は土楽窯の7号土鍋に合わせてみました。土鍋でご飯とか炊くとこういう雰囲気の良い物を使うとご飯も三割増しでおいしくなりそうですね。しゃもじは現時点でもマウンティンビー製品開発部がテストなどを重ねていますので近いうちに市販品もお届けできるかもしれません。マウンティンビーは米飯を促進しておりますのでカレースプーンのつぎはしゃもじなのです。

お問い合わせ

詳しいことは市報でも掲載されています。要予約となりますので詳細は097-588-1410のエコライフプラザ事務局までお電話ください。

アンビエント化する木のスプーン

今年は暖冬といわれながらもやはり冬は寒いものです。どちらかというと読書が捗るマウンティンビーです。今回は久々にトーマス・フリードマン氏の著書「遅刻してくれてありがとう」を読んで懐かしかったので思い出話に少し付き合ってもらえますか?

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